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マインドマップの書き方とは?

 
マインドマップの書き方の基本を見てみましょう。


マインドマップは、難しくありません。いくつかの約束事があり、それは脳の思考方法に則っているので、理解してみましょう。


脳の思考は、水平思考です。垂直思考ではありません。垂直思考とは、従来のノートのように、論理的に考える事です。問題解決する時には、1から始めて10で終わる、という感じです。


水平思考とは、一見テーマと関係ないようなキーワードが出てきたり、1から2へ行くのではなく、1からいきなり8に行ったり、時にはaみたいな全然違う領域になったりもします。


しかし、その水平思考がいわゆるコロンブスの卵的な発想を生みます。


ではマインドマップの書き方の基本を見てみましょう。


1)A4あるいはA3などの紙を用意します。それより小さくても構いません。ボールペンや鉛筆を使います。出来れば3色ペンなど、多色を使うとよりいいでしょう。


2)紙の中心にテーマを書きます。


3)そのテーマに関連したキーワードを、テーマから線を伸ばして、その線上に書きます。





4)そのキーワードに関連するキーワードを思いついたら、その後に線を引いて書き込みます。


5)全く違うキーワードが思いついたら、またテーマから線を引っぱって、線上にキーワードを書き込みます。


6)放射状にキーワードが伸びていくようにします。





マインドマップの基本は、非常に簡単です。わたしは線上にキーワードを書いたら、丸で囲っています。これは応用というか人それぞれです。


ただ一つ注意しなくてはいけないポイントは、文章を書かないという事です。あくまでもキーワードを書くようにしましょう。キーワードを見ただけで、言わんとしている事を連想できるようにしましょう。

マインドマップの書き方

マインドマップは、少しの約束事を守れば、あとは比較的自由に書く事ができます。基本的には、真ん中にテーマを書き、そして放射状に枝が伸びてキーワードをつなげていきます。さらに、色や記号、イラストなどを加える事で、直感的に理解できる、すぐに記憶にアクセスできるようになります。

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