マインドマップのいろんな書き方とは?
マインドマップは、いろんな書き方が出来ます。これがダメだと言うタブーもありません。
ルールは簡単で、中心にテーマがあり、そこから枝が伸びて、キーワードを線上に書いていきます。そして、関連したキーワードがあれば、再度その後ろに枝を延ばしていけばオッケーです。
また、左寄せにして、左側中央にテーマを書き、右方向へ枝を延ばすのもありです。

マインドマップは、多くの情報をキーワードやイメージに託して全体をイメージ化して記憶の定着を促します。
ですから、キーワードの代わりに、絵や記号を描いても構いません。また中心から伸びる枝、線の事ですが、カラフルにしてもオッケーです。また線の太さも変えるといいでしょう。
重要なものは太く、色も赤や緑など目立つ色で書いてもいいでしょう。
なれてきたら、自分なりにカラフルなマインドマップを描いてみましょうね。
ただ一つ重要な事は、ごちゃごちゃし過ぎると、情報にリーチするまでに余計な情報を読み込んでしまう事。これでは記憶へのアクセスが悪くなりますから、適度に読みやすいマインドマップにしましょう。
